貴金属 | 2019年01月09日 15:40 JST

〔東京貴金属〕金、NY軟化受け小幅安=白金は反発(9日)

 金は小幅下落。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比5円安の4475円、ほかが1~6円安。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時を上回ったのを受け、高寄りした。その後、上げ幅を拡大したものの、NY金の軟化を背景に徐々に水準を切り下げて全限月がマイナス圏に沈み、この日の安値で取引を終えた。ゴールドスポットの終値は6円安の4484円。  銀は30~70銭高。  白金は反発。安寄りした後、NY相場の堅調推移を映し切り返した。先ぎりが6円高の2878円、ほかは4~10円高で大引けた。プラチナスポットの終値は11円高の2872円。パラジウムはNY高を映し、73~120円高で終了した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.51 +0.18
NYMEX金先物 7月限 1341.7 +0.7
NYMEXプラチナ先物 7月限 804.7 +0.4
NYMEXガソリン 6月限 1.7325 +0.0071
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 453 +0
シカゴ大豆 ・・・ 896.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 96 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0