貴金属 | 2019年01月10日 15:40 JST

〔東京貴金属〕金、NY高映し反発=白金は反落(10日)

 金は反発。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比11円高の4486円、ほかが10~14円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後、円相場の引き締まりを受け、上げ幅を縮小、マイナス圏に沈む限月が相次いだ。ただ、大引けにかけてNY金の堅調推移を眺めて値を戻し、始値近辺で取引を終えた。ゴールドスポットの終値は13円高の4497円。  銀は小動き。終値は30銭安~70銭高。  白金は反落。安寄りした後、円相場の上昇とNY相場の底堅い地合いの強弱両材料が交錯してもみ合いが続き、先ぎりが11円安の2867円、ほかは4~10円安で大引けた。プラチナスポットの終値は4円安の2868円。パラジウムは15円安~2円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.51 +0.14
NYMEX金先物 7月限 1341.7 +0.7
NYMEXプラチナ先物 7月限 804.7 +0.4
NYMEXガソリン 6月限 1.7325 +0.0071
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 453 +0
シカゴ大豆 ・・・ 896.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 96 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0