貴金属 | 2019年01月11日 15:40 JST

〔東京貴金属〕金、NY堅調や円軟化受け続伸=白金はまちまち(11日)

 金は続伸。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比8円高の4494円、ほかは5~9円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル持ち直しを受けて下落した流れを引き継ぎ、反落して始まった。その後は、NY金の堅調や円相場の軟化を背景に全限月が切り返し、この日の高値圏で取引を終えた。ゴールドスポットの終値は6円高の4503円。  銀は、約定した2番ぎり以降が40銭安~20銭高。  白金はまちまち。安寄りした後、NYの上伸や円の緩みを眺めて水準を切り上げ、一部はプラス圏に浮上した。先ぎりが変わらずの2867円、ほかは9円安~8円高で大引けた。プラチナスポットの終値は変わらずの2868円。パラジウムは5円安~30円高。4、8月きりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.76 +0.78
NYMEX金先物 6月限 1344.6 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 805.8 +8.2
NYMEXガソリン 6月限 1.7355 +0.0187
WTI ・・・ 53.69 +0
シカゴコーン ・・・ 441 -2.25
シカゴ大豆 ・・・ 903.25 -4
シカゴコーヒー ・・・ 96.25 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0