貴金属 | 2019年01月24日 15:40 JST

〔東京貴金属〕金、NY水準下げ受け反落=白金は高い(24日)

 金は反落。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比6円安の4508円、ほかは4~9円安。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことから、売りが先行して始まった。その後はNY金の軟調、円相場の軟化と強弱両材料が交錯する中、もみ合いが続いた。ゴールドスポットの終値は8円安の4520円。  銀は、約定された期中以降の4限月が70銭安~変わらず。  白金は上伸。高寄りした後、NYの水準切り上げや円の緩みを眺め、上げ幅を拡大した。先ぎりが14円高の2814円、ほかは13~20円高で取引を終えた。プラチナスポットの終値は23円高の2813円。パラジウムは18~92円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.35 -1.38
NYMEX金先物 8月限 1497.3 +29.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 861.9 -1.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6675 -0.0255
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 363.25 -5
シカゴ大豆 ・・・ 856 -14
シカゴコーヒー ・・・ 92 -1.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0