貴金属 | 2019年02月08日 15:40 JST

〔東京貴金属〕金、NY水準上げ受け3日ぶり反発=白金は続落(8日)

 金は3営業日ぶりに反発。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比9円高の4609円、ほかは7~15円高。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことから、買いが先行して始まった。その後は円相場が小幅な動きにとどまる中、NYの軟化を受けて上げ幅を縮小した。ゴールドスポットの終値は7円高の4612円。  銀は10銭安~90銭高。8月きりは出合いがなかった。  白金は3日続落。安寄りした後も、NYの弱地合いを眺めて水準を切り下げ、この日の安値圏で取引を終えた。先ぎりが46円安の2803円、ほかは35~45円安。プラチナスポットは33円安の2806円。パラジウムは、約定した2番ぎり以降が1円安~30円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.16 -0.15
NYMEX金先物 2月限 1343.3 -8.4
NYMEXプラチナ先物 4月限 834.2 -5.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5981 -0.0064
WTI ・・・ 56.85 +0
シカゴコーン ・・・ 370.75 +6.25
シカゴ大豆 ・・・ 902.5 +10
シカゴコーヒー ・・・ 96.75 -0.8
CRB商品指数 ポイント 0 +0