貴金属 | 2019年02月09日 04:51 JST

〔NY金〕6日ぶり反発(8日)

 【ニューヨーク時事】週末8日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、安値拾いの買いなどが入り、6営業日ぶりに反発した。中心限月4月物の清算値は前日比4.30ドル(0.33%)高の1オンス=1318.50ドル。  金相場は前日まで小幅ながらも5日続落していた反動から、この日は安値拾いの買いが先行。また、米中間の貿易協議に対する先行き不透明感や世界的な景気減速懸念などを背景にリスク回避ムードが継続し、米株相場が続落する半面、安全資産として金を買う動きも見られた。  ただ、外国為替市場ではドル高・ユーロ安が進行し、ドル建てで取引される金塊などの商品に割高感が生じたことから、上値は限定的だった。  金塊現物相場は午後1時35分現在、2.675ドル高の1314.020ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.13 +0.1
NYMEX金先物 8月限 1504.6 +0.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 852.8 -2.8
NYMEXガソリン 8月限 1.6811 +0.003
WTI ・・・ 56.13 +0
シカゴコーン ・・・ 359.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 855.75 +1.25
シカゴコーヒー ・・・ 91.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0