貴金属 | 2019年02月18日 15:43 JST

〔東京貴金属〕金、NY高映し3日ぶり反発=白金は大幅高(18日)

 金は3営業日ぶりに反発。終値は、中心限月12月先ぎりが前週末比45円高の4693円、ほかは43~46円高。先ぎりは一時4698円と、継続足で昨年2月以来、1年ぶりの高値を付けた。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が世界的な景気減速懸念などを背景に上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後も上げ幅を拡大したが、午後はNY金の上げ一服を受けて伸び悩んだ。ゴールドスポットの終値は46円高の4697円。  銀は40銭安~1円10銭高。  白金は大幅反発。NY高を眺めて急伸して始まった後、決め手材料難から総じてもみ合いが続いた。先ぎりが69円高の2860円、ほかは67~75円高で取引を終えた。プラチナスポットの終値は70円高の2857円。パラジウムはNY高を映して急騰し、110~150円高で大引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 60.23 +0
NYMEX金先物 4月限 1301.7 +16.4
NYMEXプラチナ先物 4月限 859.6 +10.4
NYMEXガソリン 3月限 1.9166 -0.0015
WTI ・・・ 60.07 +0
シカゴコーン ・・・ 371.5 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 906 +0.25
シカゴコーヒー ・・・ 94.75 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0