貴金属 | 2019年02月23日 01:33 JST

〔ロンドン金〕小幅続落(22日)

 【ロンドン時事】週末22日のロンドン自由金市場は小幅続落し、金塊相場は前日比1.2ドル安の1オンス=1330.09ドルで引けた。  米中貿易協議の楽観的な見通しを背景にリスク選好が戻り、午前の取引は軟調。一時1321ドルまで値を下げたが、米欧の貿易摩擦をめぐる懸念が高まると買い戻しが入り、この日の高値圏で引けた。  サクデン・フィナンシャルのジョルディ・ウィルクス氏は「マクロ経済の先行き不透明感が支援材料となり、金塊相場は極めて強気だ」と話した。  この日の寄りつきは1325.595ドル。午前の値決めは1322.25ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.09 +0
NYMEX金先物 8月限 1313.9 +0
NYMEXプラチナ先物 10月限 844.6 +0
NYMEXガソリン 7月限 1.8227 +0
WTI ・・・ 58.46 +0
シカゴコーン ・・・ 371.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 905.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 94.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0