貴金属 | 2019年03月13日 17:16 JST

〔インサイト〕金現物、小高い=英EU離脱合意案否決で(13日)

 欧州時間13日朝方の金現物相場は小高い。英議会で欧州連合(EU)離脱合意案が否決されたことを嫌気し、安全資産である金が買われた。またドル安も支援材料となった。  金現物は0704GMT(日本時間午後4時04分)時点で、0.2%高のオンス当たり1304.53ドル。一時1305.69ドルと、3月1日以来の高値を付けた。  フィリップ・フューチャーズ(在シンガポール)のアナリスト、ベンジャミン・リュ氏は、「英EU離脱をめぐる不透明感により、リスク選好は減退した。投資家らは次第に、ハードブレグジットの可能性に対する懸念を強めている」と話した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.03 +0.06
NYMEX金先物 4月限 1306.5 -2.6
NYMEXプラチナ先物 4月限 852.6 +4.5
NYMEXガソリン 3月限 1.8931 +0.0002
WTI ・・・ 59.07 +0
シカゴコーン ・・・ 371.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 904 -1.25
シカゴコーヒー ・・・ 96.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0