貴金属 | 2019年03月14日 11:09 JST

〔東京貴金属〕金、決め手難であともみ合い=白金は上げ幅縮小(14日午前)

 金は高寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2020年2月先ぎりは前日比15円高の4669円、ほかが11~16円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場の上昇を映し、続伸して始まった。その後は、NY金の軟調推移と円相場の下落の強弱両材料が綱引きとなり、決め手を欠いている。  銀は動意薄。  白金は4営業日続伸して始まった後、NY相場の軟化を眺め、上げ幅を縮小している。先ぎりが15円高の2994円、ほかは6~13円高の出合い。パラジウムは総じてしっかり。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.03 +0.08
NYMEX金先物 4月限 1306.5 -2.3
NYMEXプラチナ先物 4月限 852.6 +4.9
NYMEXガソリン 3月限 1.8931 +0.0002
WTI ・・・ 59.07 +0
シカゴコーン ・・・ 371.25 +0
シカゴ大豆 ・・・ 904 -1.25
シカゴコーヒー ・・・ 96.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0