貴金属 | 2019年03月16日 01:34 JST

〔ロンドン金〕反発(15日)

 【ロンドン時事】週末15日のロンドン自由金市場は反発し、金塊相場は1オンス=1302.04ドルと、前日終値比7.73ドル高で引けた。1300ドルを挟んだ水準での攻防が続いている。  CMCマーケッツのマイケル・ヒューソン氏は「弱い内容の経済指標が金塊相場を後押しした。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ路線復帰が遠のくとの見方が広がったからだ」と指摘した。  金塊は1300.595ドルで寄り付き、午前は1302.65ドルで値決めされた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 62.76 +0.62
NYMEX金先物 6月限 1275.7 +2.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 820.3 -0.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0473 +0.0093
WTI ・・・ 62.72 +0
シカゴコーン ・・・ 383.25 +0
シカゴ大豆 ・・・ 821.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 87.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0