貴金属 | 2019年03月18日 11:14 JST

〔東京貴金属〕金、期中・期先が軟調=NYの下落受け(18日午前)

 金は、期中・期先が軟調。午前11時現在、中心限月2020年2月先ぎりが前週末比9円安の4647円、期近2限月が変わらず~3円高、ほかは5~8円安。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場大引け時を上回ったものの、円相場が引き締まり、強弱両材料が交錯する中を総じて小動きで始まった。その後はNY金の下落を受け、期中以降の4限月がマイナス圏で推移している。  銀は期先が小幅安。  白金はおおむね安寄りした後、NYの下落を眺め、水準を切り下げている。先ぎりが21円安の2955円、ほかは6~19円安の出合い。パラジウムは、約定した当ぎりと期先2限月がしっかり。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.78 +0.02
NYMEX金先物 8月限 1423.3 +1.3
NYMEXプラチナ先物 8月限 842.6 +4.8
NYMEXガソリン 7月限 1.8787 +0.0051
WTI ・・・ 56.47 +0
シカゴコーン ・・・ 436 -1
シカゴ大豆 ・・・ 882.5 -0.25
シカゴコーヒー ・・・ 105.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0