貴金属 | 2019年03月19日 15:41 JST

〔東京貴金属〕金、NY高受け3日ぶり反発=白金も上昇(19日)

 金は3営業日ぶりに反発。終値は、中心限月2020年2月先ぎりが前日比14円高の4661円、ほかが13~20円高。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことから、買いが先行して始まった。その後、NY金の堅調推移を背景に上げ幅を拡大したものの、円相場の引き締まりを眺め、大引けにかけて上値が抑えられた。ゴールドスポットの終値は23円高の4674円。  銀は小動き。終値は、変わらず~60銭高。6、10月きりは出合いがなかった。  白金は反発。NY高を眺めて高寄りした後、円の上昇を受け伸び悩んだ。先ぎりが24円高の2987円、ほかは21~37円高で取引を終えた。プラチナスポットの終値は32円高の2984円。パラジウムはNY高を映して急伸し、73~148円高で大引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.51 +0.12
NYMEX金先物 7月限 1341.7 +0.5
NYMEXプラチナ先物 7月限 804.7 -0.7
NYMEXガソリン 6月限 1.7325 +0.0034
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 453 +0
シカゴ大豆 ・・・ 896.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 96 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0