貴金属 | 2019年03月20日 15:43 JST

〔東京貴金属〕金、円軟化受け続伸=白金は大幅高(20日)

 金は続伸。終値は、中心限月2020年2月先ぎりが前日比13円高の4674円、ほかが8~13円高。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。その後、ニューヨーク金先物相場の下落と円相場の軟化の強弱両材料が交錯してもみ合ったが、大引けにかけて水準を切り上げ、この日の高値圏で取引を終えた。ゴールドスポットの終値は6円高の4680円。  銀は、約定した当ぎりと期先3限月が変わらず~60銭高。  白金は大幅続伸。高寄りした後も、NYの堅調推移や円の緩みを背景に上げ幅を拡大した。終値は、先ぎりが83円高の3070円、ほかが80~89円高。プラチナスポットの終値は87円高の3071円。パラジウムは急伸。NYの強地合いを眺め、53~107円高で終了した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.51 +0.09
NYMEX金先物 7月限 1341.7 +0.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 804.7 -0.7
NYMEXガソリン 6月限 1.7325 +0.004
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 453 +0
シカゴ大豆 ・・・ 896.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 96 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0