貴金属 | 2019年04月16日 18:11 JST

〔インサイト〕金現物、4日続落=米中貿易協議の進展期待(16日)

 欧州時間16日朝の金現物相場は4営業日続落。最近の好調な内容の経済統計に加え、米中貿易協議が進展するとの兆しを受けて、リスク選好ムードが広がった。  金現物は0734GMT(日本時間午後4時34分)時点で、0.2%安の1オンス=1285.39ドル。  ウェルス・マネジメント(香港)の商品・APAC為替担当責任者のドミニク・シュナイダー氏は「金を圧迫している主な理由は、中国などの経済指標の改善だ」と述べた。  先週の米雇用関係の指標も地合いを押し上げた。  アジア株は9カ月ぶりの高値に近づいた。中国経済安定化への期待が高まったことが支援材料。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 64 +1.55
NYMEX金先物 5月限 1273.1 +4.8
NYMEXプラチナ先物 5月限 901.1 +7.9
NYMEXガソリン 4月限 2.0722 +0.0483
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.5 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 880.5 -1
シカゴコーヒー ・・・ 90.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0