貴金属 | 2019年04月19日 00:31 JST

〔ロンドン金〕6日ぶり小反発(18日)

 【ロンドン時事】18日のロンドン自由金市場は、ユーロ圏経済の不透明感を背景に投資資金が流入し、小反発した。金塊相場は前日比1.715ドル高の1オンス=1275.31ドルで引けた。  19日はイースター連休で休場。金塊相場は週間では1.3%安。  この日は序盤で1270ドル台と、昨年12月下旬以来約4カ月ぶり安値圏に下落。しかし、ドイツの製造業PMIが市場予想を下回り、ユーロ、ドルが下落すると、金塊は1277ドル台まで上昇した。終盤はドルに買い戻しが入るのを眺めて上げ幅を削った。  寄りつきは1272.40ドル。午前の値決めは1276.50ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.3 +0.44
NYMEX金先物 7月限 1426.1 +10.1
NYMEXプラチナ先物 8月限 845.2 +12.8
NYMEXガソリン 7月限 1.8342 +0.0133
WTI ・・・ 55.39 +0
シカゴコーン ・・・ 424.5 +7.5
シカゴ大豆 ・・・ 881.25 +19.75
シカゴコーヒー ・・・ 107.1 -1.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0