貴金属 | 2019年04月22日 17:53 JST

〔インサイト〕金現物、上伸=原油高映す(22日)

 欧州時間22日朝の金現物相場は上伸。原油相場高を受け、前営業日に付けた約4カ月ぶりの安値から回復した。  0538GMT(日本時間午後2時38分)時点は0.3%高の1オンス=1278.86ドル。前営業日には1270.63ドルと、2018年12月27日以来、約4カ月ぶりの安値を付けた。  フィリップ・フューチャーズのアナリスト、ベンジャミン・ルー氏は「先週の急落を受け、今起きているのは単なるテクニカルな買いだ。一部市場参加者が相場を押し上げている」と指摘した。  OANDAは調査ノートで「地政学的な緊張を背景とした原油相場の上伸に支えられ、金相場は小高くなっている」との見方を示した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 62.76 +0.5
NYMEX金先物 6月限 1275.7 -0.5
NYMEXプラチナ先物 7月限 820.3 +2.9
NYMEXガソリン 5月限 2.0473 +0.0049
WTI ・・・ 62.72 +0
シカゴコーン ・・・ 383.25 +6.25
シカゴ大豆 ・・・ 821.75 +9.25
シカゴコーヒー ・・・ 87.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0