貴金属 | 2019年05月14日 00:44 JST

〔ロンドン金〕3日続伸(13日)

 【ロンドン時事】週明け13日のロンドン自由金市場は、米中貿易摩擦に伴う投資家のリスク回避で資金が流入し、3営業日続伸した。金塊相場は前週末比10.125ドル高の1オンス=1297.395ドルで引けた。  午前は1280ドル台前半を中心に横ばい推移。午後に入り、中国政府が米国への報復措置を発表すると金塊が急伸し、一時1299ドル台と、1300ドルの大台回復の目前まで買われた。  英CMCマーケッツのマイケル・ヒューソン氏は「(米中)貿易戦争のエスカレートを受けて、金塊相場はジリ高となった」と指摘した。  金塊の寄りつきは1284.53ドル。午前の値決めは1282.95ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.1 +0.5
NYMEX金先物 6月限 1277.3 -2.6
NYMEXプラチナ先物 6月限 813 +0.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0099 +0.0131
WTI ・・・ 63.07 +0
シカゴコーン ・・・ 389 +6.5
シカゴ大豆 ・・・ 831.75 +8.25
シカゴコーヒー ・・・ 89 -0.9
CRB商品指数 ポイント 0 +0