貴金属 | 2019年05月16日 18:33 JST

〔インサイト〕金現物、堅調=米中貿易摩擦への楽観的見方が後退(16日)

 欧州時間16日朝の金現物相場は堅調。節目の1300ドルを下回る水準で小動きだった。米政府が中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)に制裁を科したことで、両国の貿易をめぐる対立解消への楽観的な見方が後退した。  金現物は0739GMT(日本時間午後4時39分)時点で、ほぼ横ばいの1オンス=1298.12ドル。値動きは4ドルの範囲内に収まっている。  ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)のエコノミスト、ジョン・シャルマ氏は、米中の貿易をめぐる対立がくすぶっており、「金相場への支援材料となるだろう」と話した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.1 +0.44
NYMEX金先物 6月限 1277.3 -1.7
NYMEXプラチナ先物 6月限 813 +0.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0099 +0.0147
WTI ・・・ 63.07 +0
シカゴコーン ・・・ 389 +6
シカゴ大豆 ・・・ 831.75 +6.75
シカゴコーヒー ・・・ 88.95 -0.95
CRB商品指数 ポイント 0 +0