貴金属 | 2019年05月24日 15:42 JST

〔東京貴金属〕金、NY高映し反発=白金は8日続落(24日)

 金は反発。終値は、中心限月2020年4月先ぎりが前日比5円高の4514円、ほかは5~7円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク回避姿勢を背景に上昇したことから、買いが先行して始まった。その後は、NY金と円相場が小幅な動きにとどまり、決め手材料難からもみ合いが続いた。ゴールドスポットの終値は5円高の4527円。  銀は、約定した期先3限月が40~80銭高。  白金は8営業日続落。安寄りした後、NYの戻りを眺め、下げ幅を縮小した。終値は、先ぎりが15円安の2834円、ほかは14~27円安。先ぎりは夜間取引で一時2821円と、継続足で約3カ月ぶりの安値を付けた。プラチナスポットの終値は32円安の2817円。パラジウムは、8月きりと期先3限月が17円安~16円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.9 -0.06
NYMEX金先物 6月限 1414.3 +15.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 811.7 +2.6
NYMEXガソリン 6月限 1.8549 -0.0014
WTI ・・・ 57.68 +0
シカゴコーン ・・・ 446.75 +4.25
シカゴ大豆 ・・・ 909 +6.25
シカゴコーヒー ・・・ 103 +1
CRB商品指数 ポイント 0 +0