貴金属 | 2019年06月10日 15:39 JST

〔東京貴金属〕金、NY安受け8日ぶり反落=白金は反発(10日)

 金は8営業日ぶりに反落。終値は、中心限月2020年4月先ぎりが前週末比9円安の4623円、ほかは4~10円安。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米利下げ観測や対ユーロでのドル安を背景に上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後は、NYの下落を受けて水準を切り下げ、全限月がマイナス圏で取引を終えた。ゴールドスポットの終値は8円安の4636円。  銀は、約定した当ぎりと期先3限月が20銭安~60銭高。  白金は3日ぶりに反発。高寄りした後、NYの軟化を眺めて上げ幅を縮小した。20年4月先ぎりが14円高の2828円、ほかは11~14円高で取引を終えた。プラチナスポットの終値は11円高の2821円。パラジウムは23~138円高。8月きりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.85 +4.94
NYMEX金先物 9月限 1490.9 +13.7
NYMEXプラチナ先物 10月限 952.2 +6.3
NYMEXガソリン 9月限 1.5531 +0.1362
WTI ・・・ 54.71 +0
シカゴコーン ・・・ 368.75 +2.25
シカゴ大豆 ・・・ 898.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 99.5 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0