貴金属 | 2019年06月11日 15:39 JST

〔東京貴金属〕金、NY底堅さや円軟化受け反発=白金はまちまち(11日)

 金は反発。終値は、中心限月2020年4月先ぎりが前日比4円高の4627円、ほかは2~6円高。日中立ち会いは、為替相場の円高・ドル安を受け、売りが先行して始まった。その後は、ニューヨーク金先物相場の底堅さや円相場の軟化を背景に切り返し、全限月がプラス圏で取引を終えた。ゴールドスポットの終値は6円高の4642円。  銀は、約定した期近2限月と先ぎりが20~80銭安。  白金はまちまち。小動きで始まった後、期先を中心に水準を切り上げる場面があったものの、午後は決め手難からもみ合いとなった。終値は、20年4月先ぎりが変わらずの2828円、ほかは6円安~8円高。プラチナスポットの終値は8円安の2813円。パラジウムは変わらず~140円高。10月きりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.28 +0.23
NYMEX金先物 6月限 1339.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 7月限 809.4 -6.3
NYMEXガソリン 6月限 1.7199 +0.0145
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 442 +11.25
シカゴ大豆 ・・・ 888 +9.25
シカゴコーヒー ・・・ 96.1 -1.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0