貴金属 | 2019年06月19日 15:46 JST

〔東京貴金属〕金、NY安や円上昇受け小反落=白金は反発(19日)

 金は総じて小反落。終値は、中心限月2020年4月先ぎりが前日比3円安の4674円、ほかは10月きりの2円高を除き、1~4円安。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。その後は、ニューヨーク金先物相場の下落を背景に水準を切り下げ、売り一巡後はもみ合いになったものの、大引けにかけて円相場の引き締まりに圧迫された。ゴールドスポットの終値は変わらずの4682円。  銀は30銭安~40銭高。当ぎりと12月きりは出合いがなかった。  白金は反発。高寄りした後、NYの軟化や円の上昇を背景に伸び悩んだ。20年4月先ぎりが23円高の2814円、ほかは22~38円高で取引を終えた。プラチナスポットの終値は43円高の2804円。パラジウムはNY高を映して急伸し、約定した2番ぎり以降が63~409円高で終了した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.63 +0.98
NYMEX金先物 8月限 1426.7 +1.7
NYMEXプラチナ先物 7月限 845.9 +0
NYMEXガソリン 7月限 1.8405 +0.0179
WTI ・・・ 55.39 +0
シカゴコーン ・・・ 430.75 -6.25
シカゴ大豆 ・・・ 901.5 -6.25
シカゴコーヒー ・・・ 107.3 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0