貴金属 | 2019年06月27日 01:16 JST

〔ロンドン金〕5日ぶり下落(26日)

 【ロンドン時事】26日のロンドン自由金市場は、リスク回避の一服を受けて5営業日ぶりに下落し、金塊相場は前日比22.22ドル安の1オンス=1410.135ドルで引けた。  この日の金塊は安寄り後、1401~14012ドルのレンジで方向感なく取引された。英CMCマーケッツのマイケル・ヒューソン氏は「少ししまりのない相場になっている。前日の6年余ぶり高値の後で、利食い売りが幾分見られた。さらに値を下げる可能性もありそうだ。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者が7月利下げの確実性に疑問を投げ掛けていることで、期待値の調整が進んでいるようだ。来週の雇用統計次第の部分が大きいのではないか」などと話した。  金塊の寄りつきは1408.75ドル。午前の値決めは1406.75ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.86 -0.03
NYMEX金先物 12月限 1457.1 -1
NYMEXプラチナ先物 1月限 880.6 -2.4
NYMEXガソリン 11月限 1.6099 -0.0002
WTI ・・・ 56.97 +0
シカゴコーン ・・・ 373.25 +0
シカゴ大豆 ・・・ 905 +0
シカゴコーヒー ・・・ 106.4 -3.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0