貴金属 | 2019年07月16日 17:51 JST

〔インサイト〕金現物、小動き=米小売売上高待ち(16日)

 欧州時間16日朝の金現物相場は、小動き。世界的な景気減速をめぐる根強い不安の中、投資家は米経済の健全さの指標となる6月の米小売売上高の発表を待っている。  金現物は0734GMT(日本時間午後4時34分)時点で、0.2%高の1オンス=1413.68ドル。  バンガード・マーケッツのマネージング・パートナー、スティーブン・イネス氏は「投資家は、米小売売上高が堅調であれば相場がまた条件反射的に下落しかねないことに気付き、ポジションを調整している」と分析。その半面、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを示唆する限り「(米小売売上高が)相場の構造全体を大きく変えるとは思わない」と強調した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -2.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +8.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0176
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +10.75
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0