貴金属 | 2019年07月16日 00:24 JST

〔ロンドン金〕反発(15日)

 【ロンドン時事】週明け15日のロンドン自由金市場は反発し、金塊相場は1オンス=1410.51ドルと、前営業日終値比2.52ドル高で引けた。  中国の4~6月期GDP(国内総生産)成長率が6.2%増と1992年以降で最低の水準となった。世界経済の減速懸念が安全資産とされる金塊相場を後押しした。  ただ、CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「中国の経済成長の鈍化に着目する十分な理由はあるが、中国の減速は新たなニュースではない」との見方を示した。  金塊は1413.05ドルで寄り付き、午前は1416.25ドルで値決めされた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.47
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -1.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +9.2
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0194
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +13.75
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0