貴金属 | 2019年08月21日 15:43 JST

〔東京貴金属〕金、NY高映し3日ぶり反発=白金は反落(21日)

 金は3営業日ぶりに反発。終値は、中心限月2020年6月先ぎりが前日比20円高の5135円、ほかは19~24円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇した流れを受け、買いが先行して始まった。その後は、NY金の軟調、円の軟化と強弱両材料の交錯で決め手を欠いたことから、もみ合いが続いた。ゴールドスポットは21円高の5149円。  銀は、当ぎりと先ぎりが約定し、変わらず~50銭高。  白金は3営業日ぶりに反落。NY安を受けて安寄りした後、手掛かり材料難から狭いレンジで推移した。20年6月先ぎりが29円安の2908円、ほかは14~34円安で取引を終えた。プラチナスポットは32円安の2886円。パラジウムは、期先2限月が11~14円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0