貴金属 | 2019年08月21日 04:01 JST

〔NY金〕3日ぶり反発(20日)

 【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、対ユーロでのドル安を背景に買われ、3営業日ぶりに反発した。12月物の清算値は前日比4.10ドル(0.27%)高の1オンス=1515.70ドル。  外国為替市場では、対ユーロでドルが下落。ドル建てで取引される金塊などの商品に割安感が生じ、金が買われた。米追加利下げ観測も引き続き、金利を生まない資産である金の支援材料。  ただ、翌21日に発表を控える7月30、31日両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や週末のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えて様子見ムードも広がり、相場の値動きは限定的だった。  金塊現物相場は午後1時半現在、5.600ドル高の1505.450ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0