貴金属 | 2019年09月11日 15:41 JST

〔東京貴金属〕金、円安やNY戻り映し4日ぶり反発=白金も上伸(11日)

 金は4営業日ぶりに反発。終値は、中心限月2020年8月先ぎりが前日比41円高の5165円、ほかは35~42円高。日中立ち会いは、為替相場の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。その後、NYの戻りや円相場の軟化を背景に上げ幅を拡大し、この日の高値圏で取引を終えた。ゴールドスポットは36円高の5174円。  銀は30銭安~2円高。20年2月きりは出合いがなかった。  白金は反発。期中・期先が安寄りした後、NYの上伸を眺めて切り返し、全限月がプラス圏で大引けた。終値は、20年8月先ぎりが35円高の3258円、ほかは31~41円高。プラチナスポットは31円高の3227円。パラジウムは、約定した2番ぎり以降が6円安~89円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0