貴金属 | 2019年09月20日 00:38 JST

〔ロンドン金〕反落(19日)

 【ロンドン時事】19日のロンドン自由金市場は反落し、金塊相場は前日比7.8ドル安の1オンス=1500.40ドルで引けた。  前日は米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策発表を受け、海外市場で一時1490ドルを割り込んだ。しかし、その後は買い戻しに転じ、この日午後には1504ドル台まで回復する場面もあった。  英CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「金塊は引き続き1500ドル絡みで取引されている。FRBは(今後の)追加利下げに道を開かなかった。これは通常、金塊にとって圧迫要因となるが、さほど大きな動きはなく、金塊需要の底堅さが示された」と指摘した。  寄りつきは1496.635ドル。午前の値決めは1498.40ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.78 -0.1
NYMEX金先物 10月限 1488.2 -0.5
NYMEXプラチナ先物 11月限 894 -0.3
NYMEXガソリン 10月限 1.623 -0.0046
WTI ・・・ 53.7 +0
シカゴコーン ・・・ 391 -1
シカゴ大豆 ・・・ 934 +4
シカゴコーヒー ・・・ 95.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0