貴金属 | 2019年09月20日 15:44 JST

〔東京貴金属〕金、NY水準上げ映し反発=白金も上昇(20日)

 金は反発。終値は、中心限月2020年8月先ぎりが前日比28円高の5210円、ほかは17~28円高。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が前日の東京市場取引終了時を上回っていたことから、買いが先行して始まった。その後は、NYの戻りを眺めて上げ幅を拡大、おおむねこの日の高値で取引を終えた。ゴールドスポットは12円高の5207円。  銀は、期中以降の4限月が20銭安~60銭高。  白金も反発。高寄りした後は、NYの堅調と円相場の引き締まりの綱引きとなり、始値を挟んでもみ合った。終値は、20年8月先ぎりが28円高の3262円、ほかは22~42円高。プラチナスポットは48円高の3261円。パラジウムは60~129円高。期近2限月は出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.78 -0.13
NYMEX金先物 10月限 1488.2 +1.7
NYMEXプラチナ先物 11月限 894 -0.3
NYMEXガソリン 10月限 1.623 -0.0047
WTI ・・・ 53.7 +0
シカゴコーン ・・・ 391 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 934 +4.75
シカゴコーヒー ・・・ 95.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0