貴金属 | 2019年10月10日 00:32 JST

〔ロンドン金〕続伸(9日)

 【ロンドン時事】9日のロンドン自由金市場は続伸となり、金塊相場は1オンス=1507.535ドルと、前日終値比4.625ドル高で引けた。  トルコのシリア軍事介入などの地政学的リスクが相場を後押しした。ただ、10日から始まる米中貿易協議を前に、様子見気分も強かった。  CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「心理的な節目の1500ドルを上回っており、底堅い展開が続いている。ただ、米中貿易摩擦が相場を押し上げてきたので、少し注視する必要があるだろう」との見方を示した。  金塊は1506.96ドルで寄り付き、午前は1503.40ドルで値決めされた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.78 -0.09
NYMEX金先物 10月限 1488.2 -0.5
NYMEXプラチナ先物 11月限 894 -0.3
NYMEXガソリン 10月限 1.623 -0.0063
WTI ・・・ 53.7 +0
シカゴコーン ・・・ 391 -1
シカゴ大豆 ・・・ 934 +2.75
シカゴコーヒー ・・・ 95.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0