ゴム | 2018年11月09日 14:54 JST

〔週間見通し〕東京ゴムRSS、反発は一時的=第一商品・小野氏

 小野孝・第一商品日本橋支店次長=米中間選挙はほぼ予想通りの結果だった。ただ、これで米国にとって最大の貿易赤字相手国である中国への締め付けがすぐに和らぐことはない。貿易摩擦解消の気配が見られなければ、両国の株価にマイナスに作用し、ゴム相場にも波及しそうだ。  RSSは目先、米中間選挙というイベント後のあく抜け感から、反発する場面があるとみている。中心限月2019年4月先ぎりは、170円ぐらいまで上振れる可能性がある。しかし、目立った買い材料が見当たらず、上昇は一時的にとどまるだろう。その後は、(26日の)当ぎり納会が意識され、さや滑りに対する警戒感が高まると予想する。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.8 -0.07
NYMEX金先物 2月限 1282.6 -4.7
NYMEXプラチナ先物 2月限 797.4 +0
NYMEXガソリン 1月限 1.4528 -0.0118
WTI ・・・ 51.78 +0
シカゴコーン ・・・ 381.75 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 916.75 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 104.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0