砂糖・コーヒ | 2017年08月08日 06:43 JST

〔LDN・NYコーヒー〕アラビカ種、ロブスタ種ともに3日ぶり反発(7日)

 ニューヨーク市場のアラビカ種9月きりは3営業日ぶりに反発し、清算値は前週末比1.90セント(1.4%)高の1ポンド=142.05セント。一時は中心限月ベースで4月19日以来の高値水準まで上昇していた。  相場は重要な節目である140セントを突破した後、テクニカル要因による買いシグナルが相場を支えたほか、ドル安も支援材料となった。  プライス・フューチャーズ・グループのジャック・スコビル氏は「ブラジルでの生産問題を背景に、輸出できる品質のコーヒー豆の量に関する懸念が相場を押し上げた」と指摘。  ブラジルコーヒーの輸出業者やトレーダーらは、悪天候や害虫の影響により高品質のコーヒー豆の受け渡し量が予想を下回っていると報告した。  ロンドン市場のロブスタ種9月きりも3日ぶりに反発。清算値は前週末比22ドル(1.0%)高の1トン=2163ドルとなった。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.36 -0.29
NYMEX金先物 1月限 1246.5 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 883.7 +6.8
NYMEXガソリン 12月限 1.7166 -0.0081
WTI ・・・ 57.1 +0
シカゴコーン ・・・ 340 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 989.75 -3.75
シカゴコーヒー ・・・ 120.6 +0
CRB商品指数 ポイント 184.471 +0