砂糖・コーヒ | 2018年11月08日 07:16 JST

〔NY砂糖〕3日ぶり反発(7日)

 ニューヨーク市場の中心限月3月きりは3営業日ぶりに反発し、清算値は前日比0.05セント(0.4%)高の1ポンド=13.01セントとなった。  ディーラーらによると、砂糖価格はドルの下落やブラジル通貨レアルの上昇に支援された。  また、相場は2018~19年度の砂糖供給が逼迫(ひっぱく)するとの見通しに支えられた。  INTL・FCストーンはこの日、18~19年度の世界の砂糖需給が100万トンの小規模な供給過剰にとどまると予想。マレックス・スペクトロンは今週に入り、同年度の砂糖需給はやや供給不足になるとの見通しを示していた。  ハケット・フィナンシャル・アドバイザーズのショーン・ハケット社長は市場メモの中で「相場が安値局面で底入れしているとみられ、二次的な買いのチャンスが今後数週間のうちに生まれる見通しだ」と指摘した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.58 -0.01
NYMEX金先物 8月限 1413.5 +1.7
NYMEXプラチナ先物 8月限 840.2 +2
NYMEXガソリン 7月限 1.9303 -0.0026
WTI ・・・ 59.27 +0
シカゴコーン ・・・ 441 -1
シカゴ大豆 ・・・ 901.75 -4.5
シカゴコーヒー ・・・ 108.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0