������������������ | 2018年11月13日 06:46 JST

〔NY砂糖〕3日ぶり反発(12日)

 ニューヨーク市場の中心限月3月きりは3営業日ぶりに反発し、清算値は前週末比0.21セント(1.7%)高の1ポンド=12.94セントとなった。  ディーラーらによると、ブラジル・サトウキビ産業協会(Unica)が発表した同国中南部のサトウキビ・砂糖生産に関するデータが好感された。このデータでは、10月後半の砂糖生産に振り分けられたサトウキビは全体の30.2%だった。S&Pプラッツのアナリスト予想は30.51%だった。  ディーラーらによると、この日の相場はレンジ内の動きのようだった。これはファンド筋のポジションが現在おおむね中立的であることなどを反映していたという。  マッキーニー・フレーベルのケビン・コームズ氏は「(長期的には)なお新たな供給過剰が生じるとみている。需給材料から見て引き続き弱気な供給になるとみている」と指摘した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.34
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +21.9
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0123
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 -5.5
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 -9.5
シカゴコーヒー ・・・ 97.5 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0