������������������ | 2018年11月21日 06:53 JST

〔NY砂糖〕反落(20日)

 ニューヨーク市場の中心限月3月きりは反落し、清算値は前日比0.34セント(2.7%)安の1ポンド=12.46セントとなった。  プライス・フューチャーズ・グループのジャック・スコビル副社長は「原油相場の急落に加え、ガソリンも大幅下落したため、砂糖相場が圧迫された。さらにドルが反転上昇し、商品全般が打撃を受けた」と指摘した上で、「感謝祭に伴う休場を控えて、一部大口の売りやリスク回避の売りが見られた」と述べた。  ディーラーらによると、ブラジルで砂糖生産よりもエタノール加工用に振り向けられるサトウキビの量が今後も拡大するとの観測も、最近の相場を下支えしている。ただ、原油価格の下落を受けて、エタノール依存経済に変化が生じ、砂糖の大量生産への回帰が促されるのではないかとの懸念が急浮上しているという。  原油相場はこの日、一時7%超下落し、約1年ぶりの安値水準に沈んだ。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0