砂糖・コーヒ | 2019年03月23日 05:02 JST

〔NY砂糖〕4日ぶり反発=週間では0.4%高(22日)

 ニューヨーク市場の中心限月5月きりは4日ぶりに反発し、清算値は前日比0.07セント(0.6%)高の1ポンド=12.57セントとなった。週間ベースでは0.4%高となった。  ディーラーらによると、インドやタイ、欧州連合(EU)で生産が落ち込むと予想される中、2019~20年度が供給不足になるとの見通しに相場は支えられた。  ただ、ロイター通信の調査によると、4月から始まる新シーズンのブラジル主要生産地域の圧搾業者は砂糖生産を7%増やす見通し。  ディーラーらはこの後発表される米商品先物取引委員会(CFTC)週報での思惑筋による純ショートポジションの大きさに注目している。  先週のリーポートで思惑筋による純ショートポジションが予想を上回る大きさとなったことをきっかけに、18日の相場は上昇した。  サクデン・フィナンシャルのトーマス・クジャワ氏は「最近のトレンドと思惑筋による純ショートポジションの増加は続くと予想される」と述べた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 64 +1.41
NYMEX金先物 5月限 1273.1 +3.8
NYMEXプラチナ先物 5月限 901.1 +7
NYMEXガソリン 4月限 2.0722 +0.0427
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.5 -1
シカゴ大豆 ・・・ 880.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 90.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0