砂糖・コーヒ | 2019年07月20日 04:42 JST

〔NY砂糖〕7日ぶり反発(19日)

 ニューヨーク市場の中心限月10月きりは7営業日ぶりに反発し、清算値は前日比0.04セント(0.4%)高の1ポンド=11.59セントとなった。相場は前日、約8週間ぶりの安値となる11.53セントを付けていた。  週間では約5.8%急落。週間下落率としては1年半ぶりの大きさ。  世界的に潤沢な供給やアジアでの需要に対する懸念が相場を圧迫。特に8月きりが16日に納会を迎え、大量のタイ産白糖の受け渡しがあったことが響いた。  ディーラーらは、インドの輸出に対する懸念も弱材料だったと指摘。また、19日に公表される週間取組残高報告では、投機筋の純ショートポジションの増加が示される見通しだという。  インターコンチネンタル取引所(ICE)の18日のデータによると、同日時点の未決済約定残高は計91万5050枚と、約1カ月ぶりの高水準だった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.13 +0.77
NYMEX金先物 8月限 1504.6 -4.6
NYMEXプラチナ先物 9月限 850.6 -3.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6811 +0.0248
WTI ・・・ 56.13 +0
シカゴコーン ・・・ 359.5 +1.75
シカゴ大豆 ・・・ 855.75 +3.5
シカゴコーヒー ・・・ 92.75 +1.3
CRB商品指数 ポイント 0 +0