【市況】
東京石油市場は急反落。朝方は、ニューヨーク原油が改質ガソリンの急落を眺めて急
反落したことや円高を受けて、原油、製品ともに売りが先行した。その後も夜間取引の
下げや円高進行から一段安となった。午後は円高も一服、夜間取引も小動きもみ合いと
なったことで、おおむね安値圏で方向感なく推移した。製品の期近は現物見合いで、期
先に比べて下げ幅を抑えられた。
前営業日比は、ガソリンが2410~1420円安。灯油が2440~1840円
安。原油が1870~380円安。
推定出来高はガソリンが1万4076枚、灯油が6300枚、原油が4246枚。
(オーバルネクスト 東京/佐藤昌彦) |