東西のゴム市場は、中部のRSS2月当限とTSR先限を除く5限月の変わらずを除
いて総じて大幅高に買われて寄り付いた。円安に加え、株高、貴金属、石油関連など他
商品高など強材料が重なった。東京は、3.4~4.3円高と軒並み大幅高で反発して
寄り付いたが、その後は期先が若干伸び悩んでいる。
前営業日比は、東京(午前9時29分現在)が、2.8~4.2円高、中部RSSは
2月限変わらずを除いて4.3~6.0円高、ゴム指数は1.40~5.20ポイント
高、TSR20は7月先限の7.0円ストップ高を除いて変わらず。
(OVN 福岡/佳野恒莉) |